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新華社北京:中国で今年はじめに始動した大学院生の留学支援プログラムにより、2008年、5000名の大学院生が海外で学ぶこととなった。専門分野はエネルギー・資源・環境・農業・製造・情報・宇宙・海洋・ナノテクノロジー・応用社会科学など多岐にわたる。
8日、教育部と財政部は大学院生公的派遣プログラムに関する会議を開催した。このプログラムは、大学の教育水準を高め、革新型国家建設への貢献を拡大し、国内外の有名大学との協力を深めて、将来的に各分野で活躍できる人材を育成する目的で行われるもの。国務院の認可を得て、教育部・財政部が今年1月に設立し、始動した。このプログラムにより、今年は3952人が世界の有名大学や研究機関に留学した。教育部の周済部長は、「大学の教育水準向上のためには優れた教師と人材が不可欠。一流の学生を海外の一流の大学に派遣し、一流の人材に師事させることは、優れた人材を育てていくための重要な措置だ。プログラムでは、計画・派遣・管理・帰国といった各プロセスにおいて大学院生の留学を支援していく」と語った。
【翻訳編集:JCBB(F.Y)/G-SEARCH】
(引用 livedoorニュース)